2025年分の確定申告

2025年分の確定申告の振り返り。

書類の作成時、以下の情報は郵送された資料を元に確認して入力した。毎年この資料を探り当てるのに数分かかっている気がするので、次回からこの3種類の資料だけは特別に分けて保存することに。

  • 所得税の中間納付額(6月頃)
  • 消費税の中間納付額(6月頃)
  • 国民健康保険の納付額(12月頃)

国民年金についてはネット上からデータを参照できるので、これは楽。しかしながら、便利なWeb APIが利用できるのは平日の8時から23時までの間だけということなのか、今回はfreee上からデータの自動取得はできず、年金ネットにアクセスしてデータをダウンロードするという面倒な作業はやらなければならなかった。それでも郵送資料から探すよりはマシである。

書類の提出において、今回は以下の方法で提出した。

  • 所得税: 会計freeeで生成してスマホ経由で電子申告
  • 消費税: 会計freeeで生成してスマホ経由で電子申告

今回はじめて消費税もfreeeから電子申告できたが、電子申告途中に一度トラブルがあった。

というのも、2025年中にマイナンバーカードの電子証明書の更新があったのだが、e-tax側には更新前の電子証明書が紐付けられており、電子申告時に利用した電子証明書が登録されているものと違うということでエラーが発生した。これはe-taxにログインし、紐付けられている電子証明書を更新することで解決できる。この際、マイナンバーカードを利用してログインすると電子証明書を更新するような設定項目が表示されない。利用者識別番号でログインしているときだけそのUIが表示されるようになるので、気を付けなければならない。