スマホから音声入力でブログを書く

この文章はスマホの音声入力だけで書いてみている。

前回の記事でAquavoiceというPC専用の音声入力アプリを使ったら非常に体験が良かったという話を書いたんだけど、AquavoiceはPCにしか対応してない。ではiPhoneで使いたいときにどうすればいいのかと考えたときに、今のところWisper Flowがちょうど良さそうだったので試してみた。

Aquavoicesと比べると、さすがに精度が1段階ぐらい落ちるんだけど、iOS標準の音声入力の質の低さと比べると、かなり質は高いと思う。キーボードで入力した文章の精度が100点だとすると、AquaVoiceは95点ぐらいで、Misper Flowは75点ぐらいで、iOSの標準のは50点ぐらい。Whispr Flowのものを直接他人に読ませる形にするには、幾らか手で編集しないといけないかなあという印象。それゆえの75点という感じです。残りの25点は頑張らないといけない。AquaVoiceはPC版、Wispr Flowはスマホ版で比較しているので、そこは公平な比較でないことには注意。

とはいえ75点ぐらいであっても、iOSの標準の音声入力はこれだとまだ使い物にはならないんじゃないかなぐらいのギリギリ落第点って感じで、AquaVoiceはPC版しかないということで、このアプリを入れる意義はかなり大きいと思う。改行と削除は使ったものの、この文章の誤字や脱字、変換ミスは一切直していないので、ウィスパーフローの精度はこの文章の出来栄えを見て判断してもらえると丁度よさそう。ミスパーフローとアクアポイスの精度差はこれも埋められないぐらいの差があるので、自分の場合は2つ併用していこうと思っている。特に固有名詞の認識にかなり問題があるように感じる。この文みたいにね。

Wispr Flow の実装方法は、キーボードの一種として実装されている形式。普通は日本語キーボードと英語キーボードがデフォルトで使える状態だと思うけど、そこにさらに Wispr Flow キーボードを追加するみたいなイメージ。だから合計3種類のキーボードが追加されている状態になっている。音声入力したくなったら、音声入力用のキーボードに地球マークみたいなアイコンを押して切り替えて、そこでマイクボタンを押してしゃべる。

なぜスマホで音声入力したくなったかというと、元々Aquavoiceを紹介してくれた友達が、毎日のDaily Noteを音声入力でやっていきたいっていう話をしていて。で、毎日振り返りを記録するとなると結構頻度が高いので、かなり手軽にできないといけないなと。それならスマホが最適なんじゃないかなと思って、今ここに至るという状態。元々、自分はデイリーノートをつけていきたいというモチベーションは全くなかったんだけど、友達がやりたいということだからじゃあ自分も試しにやってみるかと思って。その結果どうだったかという話を少しでもできたら、その友達がデイリーノートを続けるモチベの何かしらの足しにでもなるんじゃないかなと思ってやってみているって経緯ですね。

自分はスマホをお風呂に持ち込んでいて、そこで普段はYouTubeの「後で見る」に入れていた動画を見たり、気になっていた記事をストックしておいたのを見たり、フィードリーダーを見たりしている。今日はそこで音声入力を使ってデイリーノートを書いてみたんだけど、これは結構良かった。5分ぐらいで結構な分量の振り返りができたし、最終的に得た収穫もあったんで、悪くない取り組みだったなぁと。明日からの生活ちょっとこう変えてみようとか、何個か考えが変わった部分があるんで、意外とやってみると出てくることがある。

前回の記事と同様に、Wispr Flowについても招待リンクがあるみたいなので掲載しておきます。これもAquaVoiceの時と同じで、これ経由で初回登録するとおそらくお互いに最初の1ヶ月間だけ有料プランが無料で使えるようになるっぽい。