年次の家事
今回の年末年始は家のメンテナンスが捗った。
具体的には、いつもの休日であれば着手しなかったであろう、こういう細々とした作業を粛々とこなした。
- PC机の配線
- 靴の掃除・防水スプレー
- 浴室の鏡のウロコ落とし
- 温度調節レバーの潤滑
- 食料品の収納用品の見直し
- 排水トラップの見直し
- 掃除用品の買い替え
- ベランダの掃除
特に年末は周りが大掃除のムードになってくれるので、この勢いに乗ると作業が捗りやすい。良い祭りには積極的に乗っかっていきつつも、悪い祭りには乗らないのが吉。
部屋の中の象過ぎてこの文章を書くまで全く認識できていなかったのだけど、うちの中でいま最も掃除が必要とされているのは、恐らく押入れの中に仕舞い込まれている不要なガジェットや箱の数々だと思われる。もはやほとんど使われていないにも関わらず面倒で放置されており、その僅かな精神的負担が年単位で塵のように積もっていっている感じがする。いま覚悟は決めたので、明日起きたら整理を始めてみたい。
何らかの文章を書きながらぼんやりと内省していると、こういう捉えどころのない霞がかった気持ちが唐突に明らかになる瞬間があって面白い。