ルンバi3+

i3+というモデルのルンバを購入した。

2012年にルンバを購入して、電池を1度交換しながら合計9年間使っていたが、そろそろまともにベースに戻れなくなってきたので買い換えることに。自動ゴミ捨て機能、スマホ連携、他諸々の性能向上を期待してモデルを選定する。

ルンバを選ぶのは難しい。

現行モデルのうち、価格が高い順に、発売年度とモデル名を列挙する。

  • 2020: s9+
  • 2019: i7+
  • 2019: i7
  • 2021: i3+
  • 2021: i3
  • 2018: e5
  • 2020: 671
  • 2021: 693

+が付いているものには自動ゴミ捨て機能が付いている。高いやつほどセンサーが多く、頭も形状も良く、吸引力も強い。スマートフォンやスマートスピーカーとの連携は大体どれも対応している。

自分の場合、自動ゴミ捨て機能が付いており、2020年以降に発売されており、1番安いもの、という点でi3+を選ぶことに。


ホコリや粉塵が舞いがちな環境だと、体調を崩す可能性がそこそこ高い。自分は皮膚の防御機能が弱めなので、アレルギー症状を起こしやすいということも分かっている。もうほぼ完治しているが、子供の頃はアトピー性皮膚炎に悩まされたりもしていた。

昨今は自宅で仕事をしがちであるし、自宅の仕事環境を整えて、いつでも最大のパフォーマンスを出せるようにしたい。そうであれば、掃除についても今一度しっかり意識を向けておいた方が良いだろうということで、今回は引越しを機に色々と掃除用品を見直していた。

ちなみに今回の見直しでは、ルンバを買い替えた他に、ハンディモップをしっかり運用していくぞという気持ちを強めることになった。取っ手付きのもふもふしたやつ。自分は毎日掃除する方ではなく、週末にまとめて掃除する方なので、繰り返し使う形式のものではなく使い捨て形式のものを使っている。

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    • 花王社のクイックルハンディー

床だけ掃除されていて、高いところにはホコリが積もっている…という問題を避けたいので、まず床より上のホコリを一旦ハンディモップでかき取るか床に落とすかして、床に落ちたホコリは自動掃除機に全部吸ってもらおう、という気持ちでいる。週末の朝に軽い運動も兼ねてこの辺の掃除をシュッとやれると、気持ち整っている気になれて良く、また家中1周するので備品の補充などもできて、わりと合理的なルーチンワークだと思っている。

こういう知識は義務教育でしっかり教えてくれよな…と思ったんだけど、そういえば中学で使う家庭科の教科書で、数ページほど使ってきちんとこういう内容が書かれていたのを思い出した。当時はそこまで重要視していなかったけど、換気をするときには2口以上通風口を開けるとか、ホコリは上からはたいていくとか、そういうことが絵を添えながらしっかりと書かれていたし、期末テストでも出題されていた。