サメを支える技術 第2版

大きなサメのぬいぐるみの購入方法について。

背景

最近サメの人気が高まっているのか、サメのぬいぐるみについてよく質問されるようになった。たぶん@gawrguraのせいだろう。つい先日質問してきた人は、サメ好きの友達にプレゼントするつもりらしい。いい友達だ。これまでこういう質問に対しては昔書いたサメを支える技術を紹介していたが、情報が古くなってきたので、この機会に新たに書き直すことにした。

サメの配信を見るサメ

購入方法

2020年10月25日現在では、この大きなサメのぬいぐるみはchumbuddy.comから購入できる。2015年にはamazon.comでも購入できたので、自分はここから購入したのだけど、今は取り扱っていないようだ。惜しいことだ。

chumbuddy.comでは、わた入りザメとわた無しザメが売られている。

  • 体積が増えるので海外からの配送が大変そう
  • 出所不明のわたをなんとなく信用できない
  • わたの調達方法を知っておきたい

と色々懸念があったので、自分はわた無しの方を購入して、Amazonでsofiaの手芸用わたを6kg分購入した。これだけ大量に買うと結構な値段になるので、結局わた有りの方とそこまで合計金額は変わらない。

わたを詰める前のショッキングなサメ
サメに入れられる前のわた

このわたは圧縮されていて、袋から取り出すとめちゃくちゃ大きくなる。数年間でへたってきてヒレがふにゃっとしてくるので、たまに買い足してあげるとヒレが立って元気になる。ちなみにこのサメには口から入れて、140cmぐらいの人間なら全身飲み込めるが、やると色々ヘタって目に見えて元気が無さそうな見た目になるので、長生きさせたいならあまり人を食べさせるべきではない。

サメアルバム

5年間引っ越しで転々としながら連れ回して、色々と写真が貯まってきたので、この機会に貼っておく。

シェアハウスから引っ越す日のサメ
ルンバから退避するサメ
こたつに入っているサメ
京都から引っ越す日のサメ
新しい部屋でくつろぐサメ
リングフィットをやるとき少し邪魔になるサメ
新しい机と一緒に写るサメ

更に質問があったので追記するが、たまにうつっている中ぐらいの大きさのサメはIKEAのブローハイというサメで、Amazonからも購入できる。恐らくサメぬいぐるみ界でいま現在最も有名なやつだろう。最初の内は目が少し怖いが、慣れてくるとそうでもなくなる。

最初の写真に密かにうつっている小さいグレーのサメはCOLORATAのサメで、これもAmazonから購入できる。そこそこ高いだけあってつくりがしっかりしていて、侮っていると歯のギザギザがわりと痛い。