ウェブカメラ、LOST ARK、コードの説明

ウェブカメラを買ったり、新しいMMORPGを試したり、サイトをいじったりした。

ウェブカメラとディスプレイ

ウェブカメラ

Google HangoutやZoomでウェブカメラを使う機会も増えてきたので、「ウェブカメラ 最強」で検索して、AmazonでロジクールのC980GRを買った。現状、ロジクールで発売されている中で最強クラスのやつ。これ以上良くするなら、良いデジカメをHDMIキャプチャボードで繋いだを付けた方が良い。

あまり明るくない部屋でも、顔が明るく映るのが嬉しい。普段ノートPCを閉じたまま使っているので、ミーティングのときだけカメラのために開くのが面倒だったし、メインディスプレイで共有された資料を見たいのにノートPCのカメラに顔を向けなければいけないという問題があった。今のところ一切の不満が無く、買って良かったと思う。

ちなみに、AnkerのUSBハブを買った のは、このウェブカメラを接続するにあたってUSBポートの数が足りなくなったから。

LOST ARK

ゲーム内の様子。普段は見下ろし型だがズームするとこうなる

韓国で既にリリースされている人気のMMORPG。今日から日本での正式サービスが開始されるということで、少しだけプレイしたのだけど、正直期待していたより自分に合わなかったので残念。FF11やFF14をやりすぎたせいで、先入観が付き、贅沢になりすぎたのかもしれない。

スキル割り振りのプリセットによるビルドシステムや、ダイナミックに動くカメラワーク、大量の雑魚敵を上手く薙ぎ払う爽快感など、褒めたい要素は沢山あるのだけど、点と点が自分の中で全く噛み合っていないというか、MMORPG的な要素をそれぞれの部署が考えてそれぞれで最善を尽くしましたという感じで、「体験がデザインされている」という期待が感じられなかったのが自分に合わなかったところ。自分の感想は「勿体ない」に尽きる。

コードの説明

コードを掲載しながら説明するとき、「以下は○○するコードである」と書いて相対参照するより、そのコードのキャプションでその旨を説明するか、コードの名前などを書いて絶対参照する方が良い。そこで、試しにコードブロック記法でキャプションを付けられるようにしてみた。

module Kernel
  alias_method :original_require, :require

  def require(path)
    time = ::Time.now
    original_require(path).tap do
      puts "%3.6f\t#{path}" % (Time.now - time)
    end
  end
end
requireの処理時間を雑に測定するコード

見た目はいい感じ。

実装方法には全く納得しておらず、キャプション文字列内に空白が入ると動かないとか色々不満はあるが、「コードにキャプションがあると嬉しいか?」を調べるためのプロトタイプとしては十分役割を果たしていると思う。


雑記のタイトルでは、話題を羅列するというパターンが気に入っている。技術系ポッドキャストの説明文で、似たような表現を見ることが多い。