MacBook Pro バッテリー膨張 修理

バッテリーが膨張したMacBook ProをAppleストアに預けたところ、2日後に無料で修理されて工場から送られてきた。

このMacBook Proは2017年7月に購入したもの。過充電によりバッテリーがひどく膨張し、蓋も閉まらず、キーボードとトラックパッドが折れ曲がって破壊されるのも時間の問題という状態になっていた。ちなみに購入以来、ずっとクラムシェルモード (本体は閉じた状態でディスプレイに接続して利用するモード) で利用しており、数回しか外に持ち出していない。

爆発したら買い換えるか、ぐらいの気持ちでいたのだけれど、せっかく年始で差し迫った仕事も無く、なんとなく天気が良かったので、修理に出しにいくことに。事前にAppleのウェブサイトを開いて、Apple表参道で2時間後に受け付けてくれるようだったので予約。

店舗に着いたら、店員に予約時間と名前を伝えて待つこと5分。担当者が診断しにきてくれて、目視でバッテリーが膨張していることを確認。ソフトウェアで診断をかけ、バックアップの有無や返送先住所の確認などを済ませ、合計10分ほどで対応は完了。特別な追加の保証は特に付けていなかったのだけど、購入4年以内で1度目のバッテリー膨張であれば無料で修理してくれるらしい。

まったく新しいMac Proの大根おろし金みたいな筐体をしげしげと眺め、Magic Keyboardの打ち心地の悪さを一通り確認して退出。2日後に、ヤマトのパソコン宅急便で修理されたMacBook Proが届き、無事修理が完了した。


賑やかしに、当日の写真でも貼っておく。

修理前に訪れた中本目黒店の蒙古タンメン。中本目黒店の店員さんは愛想が良くて好き。次回は味噌卵麺を。

つい先日リニューアルされた渋谷駅の銀座線ホームを見た。肋骨のような構造に目を奪われがちだけど、各部で用いられているH形鋼の無骨さも良かった。