按分するサービス料金の支払い

個人事業で以下のサービスの利用料を按分しているので、経理を楽に済ませられるように、それらを事業用口座から請求するように変更しようとしている。

  • 家賃 (エポスカード)
  • 水道代 (東京水道局)
  • 電気代 (東京電力)
  • ガス代 (東京電力)
  • プロバイダ代 (インターリンク)
  • フレッツ光利用料 (NTT)

エポスカードは、賃貸物件の管理会社から賃料支払い用の方法として指定されたサービスなのだけど、インターネットから簡単に振替用口座を登録できた。素晴らしい。

東京水道局は、口座振替もクレジットカード払いもインターネットで登録できる窓口が無いので、申込用紙を郵送してもらうことに。

東京電力とNTTは、クレジットカード払いであればインターネットから申し込めるので、事業用口座から発行されるVISAデビットカードを利用して変更完了。ガス代を東京電力にまとめておいて良かった。

インターリンクは、クレジットカード払いにこのVISAデビットカードが登録できなかったので、口座振替の申込用紙を印刷して郵送手続き中。


後日、水道代とガス代を事業用の経費にするのは一般的には厳しいという話が浮かんだ。たしかに料理のレシピに関係する仕事をしているとはいえ判断が面倒そうなので、水道代とガス代、それからガス代とまとめられてしまう電気代は経費から外すことにして、結果的に、按分する経費は家賃と通信費のみに。

ちなみに按分の割合なのだけど、現状週6日9時間ずつ働いていて、1週間のうち32%の時間働いているので、端数を切り捨てて30%を経費に按分するという基準を適用している。