しゅわしゅ

ブログにキリ顔でまとまった文章ばかり書いていて、適当なこと書きづらい雰囲気を自ら構築して息苦しさを感じてる。そういうことを感じてるユーザ絶対にいる。購読機能で見られてる感が高まってきて書きづらくなってきたと感じてるユーザいそう。twitterとかでもそういう人多そう。最初の頃は馬鹿なことばっか言ってたけど、フォロワー増えてきてつぶやきづらくなった、最初の頃は良かった、とか。対面のコミュニケーションですらそういうことはきっと起こってる。中途半端に仲良くなったとか、社会的な立場が認識されてきたとか、人望が集まってきたとか、そういうので適当なこと言いづらくなっていってる人いそう。

そういうのに何も感じない人いないと思う。いたら人間じゃない。受け止めて咀嚼して乗り越えてるだけ。最近のWebは便利で、実名原理主義サービスでもない限り、IDで簡単に自分を切り替えられる。ネット上で人格を分けて立ち振る舞いを切り替えてる人もいる。最初から馬鹿っぽく振舞っておいて、妬み恨み辛みの矛先から避ける。そういう風に防衛手段として道化を騙ってる人だっている。人間だから仕方ない。

きのう読んだ花物語の感想書っっっっっっこうとしてたつもりが脱線して失敗した。
花物語、終始泥々した話だったけど、最後の1行に全ての内容が詰まってて良かった。