外力

意味はないけど人と会うとか、用はないけど外に出るとか、定期的に外力を加える必要がある。

金曜・土曜と家に引きこもって論文を書こうとしていたけど、結局家にいるとすぐ眠くなって全く書けなかった。今日も起きる気がしなくて昼に起きて、急に用はないけど夕方誰かに会いたくなって友達の家に行って、少し話してご飯食べただけだったけどすごく調子が良くなった。家の作業環境が最も優れているので引きこもって作業するのが最適だと思いがちだけど、実はそうでもない。遺伝的アルゴリズムみたいなのが尤もな例で、突然変異のような意図しない外力が加わらないと、良くない解に収束する。

7-8月頃は意味もなく勉強会とかイベントみたいなものに参加していて、何故だかそれがすごく良い結果を生んでいた。当時の日記とかを読み返してみると、未来に対してすごく希望的で、勢いがあった。当時何故か調子が良かったのが何故か、今よくよく考えてみたら、ちょうどいい具合に周りの力が加わっていたような気がする。子供の頃は全ての行動に何の意味も求めてなくて、そのおかげですごく調子が良かった。それが段々背が伸びて少し先がよく見えるようになってきたせいで、意味がないと思い込むようになっていて良くない。もっと子供っぽく生きたいと前から思ってる。

今日は人と会ってそういう外力が加わった。"毎日ブログ書く"みたいな感じのやり方も良いと思う。
あと、さっき掃除してたら誰のかわからないペンタブ見付けたからたまに落書き描いていきたい。