<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[r7kamura.com]]></title><description><![CDATA[r7kamuraの生活やプログラミングに関するウェブサイト]]></description><link>https://r7kamura.com/</link><generator>r7kamura/r7n</generator><lastBuildDate>Sun, 01 Feb 2026 04:20:31 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://r7kamura.com/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[2025年分の確定申告]]></title><description><![CDATA[2025年分の確定申告の振り返り。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-02-01-kakutei</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-02-01-kakutei</guid><pubDate>Sat, 31 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>2025年分の確定申告の振り返り。</p>
<ul>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2025-02-02-kakutei">2024年分の確定申告</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2024-02-01-kakutei">2023年分の確定申告</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2023-02-15-kakutei">2022年分の確定申告</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2022-02-01-kakutei">2021年分の確定申告</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2021-02-03-kakutei">2020年分の確定申告</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2020-02-25-kakutei">2019年分の確定申告</a></li>
</ul>
<p>書類の作成時、以下の情報は郵送された資料を元に確認して入力した。毎年この資料を探り当てるのに数分かかっている気がするので、次回からこの3種類の資料だけは特別に分けて保存することに。</p>
<ul>
<li>所得税の中間納付額（６月頃）</li>
<li>消費税の中間納付額（６月頃）</li>
<li>国民健康保険の納付額（１２月頃）</li>
</ul>
<p>国民年金についてはネット上からデータを参照できるので、これは楽。しかしながら、便利なWeb APIが利用できるのは平日の8時から23時までの間だけということなのか、今回はfreee上からデータの自動取得はできず、年金ネットにアクセスしてデータをダウンロードするという面倒な作業はやらなければならなかった。それでも郵送資料から探すよりはマシである。</p>
<p>書類の提出において、今回は以下の方法で提出した。</p>
<ul>
<li>所得税: 会計freeeで生成してスマホ経由で電子申告</li>
<li>消費税: 会計freeeで生成してスマホ経由で電子申告</li>
</ul>
<p>今回はじめて消費税もfreeeから電子申告できたが、電子申告途中に一度トラブルがあった。</p>
<p>というのも、2025年中にマイナンバーカードの電子証明書の更新があったのだが、e-tax側には更新前の電子証明書が紐付けられており、電子申告時に利用した電子証明書が登録されているものと違うということでエラーが発生した。これはe-taxにログインし、紐付けられている電子証明書を更新することで解決できる。この際、マイナンバーカードを利用してログインすると電子証明書を更新するような設定項目が表示されない。利用者識別番号でログインしているときだけそのUIが表示されるようになるので、気を付けなければならない。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[開発環境2026]]></title><description><![CDATA[2026年時点の自身の開発環境を振り返ってみる。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-15-development-environment-2026</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-15-development-environment-2026</guid><pubDate>Wed, 14 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>2026年時点の自身の開発環境を振り返ってみる。</p>
<h2>OS: Windows</h2>
<p>デスクトップ機を1台だけ持っていて、Windowsが入っている。</p>
<ul>
<li>お出かけしてまでパソコンをさわろうと思わない</li>
<li>計算資源を集約させると金銭効率・空間効率が良い</li>
</ul>
<p>という背景で、1台で済ませている。</p>
<p>実際にはWSL2上のUbuntuで開発している。自分の開発しているプログラムのほとんどはLinux上で動かすことになるため、それに近しいUbuntu環境で開発できることの旨味は大きい。</p>
<p>過去のOS歴は以下の通り。</p>
<ol>
<li>2009年～2020年: Mac</li>
<li>2021年～2026年: Windows</li>
</ol>
<p>MacからWindowsへの移行に関して、過去に以下の記事も書いた。</p>
<ul>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2020-10-04-windows-revolution">Windowsへの回帰</a></li>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2022-10-26-two-years-after-mac-to-windows">MacからWindowsへの開発機移行から2年</a></li>
</ul>
<p>最近はGitHub Codespacesで開発する現場も多く（大抵自分が整備することになるが）、手元の計算資源はあまり使わなくなってきており、自分はこの変化を好意的にとらえている。実際に使っている中で、次のような観点で恩恵を感じることが多い。</p>
<ul>
<li>トラブル時の切り分けやリセット</li>
<li>他人との開発環境や知識の共有</li>
<li>負荷分散</li>
</ul>
<h2>シェル: bash</h2>
<p>bashを使っている。特にこだわりもないが、理由を後付けすると次の通り。</p>
<ul>
<li>自分の環境だとデフォルトがbash</li>
<li>多くのツールの挙動がbash準拠</li>
</ul>
<p>100行程度の設定ファイル <code>.bashrc</code> があり、以下の設定をしている。正直なところ無くても大して困らない。</p>
<ul>
<li>VSCodeのターミナルとの互換性のために環境変数を設定</li>
<li>プロンプトを調整</li>
<li>エイリアスをいくつか設定</li>
</ul>
<p>開発時にあると便利なツールとして以下を使っているけど、これも無くてもそこまで困らないかも。あるとちょっとだけ手が速くなる程度で、劇的な変化はない。</p>
<ul>
<li>gh</li>
<li>peco</li>
<li>tig</li>
</ul>
<p>この辺のツールと設定ファイルを持ってくる数行のシェルスクリプトがあり、新しい環境を用意する際にはそれを実行している。</p>
<h2>エディタ: VSCode</h2>
<p>VSCodeをほぼデフォルト設定で使っており、公式の拡張を少数入れている。</p>
<ul>
<li>GitHub Copilot</li>
<li>GitHub Codespaces</li>
<li>WSL</li>
<li>etc.</li>
</ul>
<p>たまにプロジェクト単位で拡張を追加している。例えば、このブログを書く際には記事ファイルを自動生成する自作の拡張を使用しているし、Rubyを書く際にはJavaScriptランタイムだけで動くRuby用のLSP拡張を自作して使用している。</p>
<p>過去のエディタ歴は以下の通り。</p>
<ol>
<li>2009年～2017年: Vim</li>
<li>2018年～2026年: VSCode</li>
</ol>
<h2>ターミナル: VSCode</h2>
<p>VSCodeに付属のターミナルを使っている。</p>
<ul>
<li>どのアプリでも画面分割を使わない</li>
<li>SSHを使うことがほぼ無い</li>
</ul>
<p>ということから、tmux等のターミナルマルチプレクサを必要とすることも無くなり、VSCodeのターミナルで十分事足りている。</p>
<h2>キーボード: Keyball39</h2>
<p>主にKeyball39というキーボードを使っている。特徴は以下の通り。</p>
<ul>
<li>キーが左右合計で39個</li>
<li>右手の親指部にトラックボール付き</li>
</ul>
<p>日本語入力方式として、実用的な速度だと自分はローマ字入力と幾つかのかな入力（親指シフト等）を扱えるが、分割キーボードではキー数・速度・精度の適性を考慮してローマ字入力を使っている。</p>
<p>論理的なキーマップとして、左右のホームポジションそれぞれの長押しにCtrlやShiftなどの各種メタキーを割り当てている。いわゆるHome Row Modsと呼ばれる方式である。この方式を利用しつつメタキー・クリックキー・レイヤー切替キーを左右どちらにも配置しながらトラックボールもあるので、ほぼホームポジションから手を動かさずに操作できており、疲れないし打鍵精度も上がるので満足している。</p>
<p>左右に冗長化しているにも関わらずデフォルトレイヤーでも何個かキーが余っているように感じるので、ゲームでもやらない限り、39キー程度ではキーが足りなくなるということは無いように思う。</p>
<p>関連する話を過去に以下の記事にもまとめている。</p>
<ul>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2024-05-26-keymap">４０％キーマップ現況</a></li>
</ul>
<p>なお、サブのキーボードとしてAmazonベーシックの千円程度のキーボードも持っており、実はこれも結構な頻度で使っている。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CT2T18PV?tag=r7kamuracom-22">Amazonベーシック 有線キーボード - Amazon</a></li>
</ul>
<p>汎用機を乗りこなすことに意味を感じる瞬間がたまにある。</p>
<h2>ブラウザ: Google Chrome</h2>
<p>特有の機能は使っていないので、何を使っても良くはある。</p>
<p>ウェブサービスを開発している都合、大多数の利用者の環境により詳しい方が好ましいため、シェアの多いブラウザを使っておくことに利点があるとは感じている。</p>
<h2>コーディングエージェント: GitHub Copilot</h2>
<p>正直あまり使っていない。</p>
<p>GitHub Copilotのエージェントをたまに使う程度。Copilotが当初便利な補完機能として登場した頃からずっとそうしているのだけど、エージェントに直接コードを編集させるのではなく、目的を達成するためのコード変換器とそのテストを生成させることが多い。その実装とテストに対してレビューを行うという形。</p>
<p>前にも記事を書いたが、Aqua Voiceというやけに精度の高いPC用音声入力ソフトを導入して以来、文字入力の速度が2倍から3倍程度になった。元から結構タイピングは速かった方だと思う。しかしそこからさらに速くなっているという状況なので、この変化は凄まじい。で、当然これはプロンプト入力の速度や快適さにも大きく貢献しており、エージェントの使い勝手も格段に向上した。速いって快適。一ヶ月無料の紹介リンクをまた貼っておくので、これ系のソフトを最近まだ試したことがなかったら、騙されたと思って一度は使ってみておいてほしい。たぶん面白いから。</p>
<ul>
<li><a href="https://aquavoice.com/share?code=RH-E2FF">https://aquavoice.com/share?code=RH-E2FF</a></li>
</ul>
<h2>メモ: Obsidian</h2>
<p>Obsidianで日記を書いている。</p>
<p>メモを書くのにいちいちファイル名やタイトルを付けないといけないなんていう馬鹿げた工程を踏みたくないので、一次出力先としてのメモはその日の日記にすべて放り込む運用にしている。概ね音声入力で長々とした文章を書いていることが多い。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>振り返ってみると、おおよそ常に一般的で中庸な方に行こうとしているように見える。良く言えばミニマルだが、悪く言えば面白みに欠ける。</p>
<p>言語化するのが難しいのだけど、他者と違う環境で何か自分が成果を出したとしても、環境が作用したというだけで、自身の能力によるものなのかどうか己を認められないことがある。感情の制御に手こずっている訳ではなく、原因の切り分けや対照実験を正確に行いたいという感覚に近い。例えばゲームで誰かと対戦したとして、高性能なキーボード、高性能なマウス、高性能なモニターを使って、好成績を残せたという状況を想像すると分かりやすい。もちろん現実はゲームではないし、対戦でもないし、競技でもない。また、道具が身体の一部か・道具も含めて能力かといった点にも議論の余地はある。しかし、自分の成長はこうした部分を見つめ直すことから発生する経験が多かったと感じる。例えば自分が誰でも手に入れられるようなキーボードをなんとなく好んで使っているのは、多分そういう思考形態から来ているのだと思う。</p>
<p>いや、もしかしたらそれも違うのかもしれない。凡庸な環境にもかかわらず高い成果を出したと信じたい気持ちと、最適化の余地という逃げ場を残しておきたい気持ち。このダブルスタンダードで姑息な心の在り様が、自分の開発環境を形作っているようにも見える。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[クレジットカードの不正利用に対応した]]></title><description><![CDATA[数日前にクレジットカードの不正利用に気づき、ここ数日対応をしていた。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-14-credit-card-fraud</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-14-credit-card-fraud</guid><pubDate>Tue, 13 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>数日前にクレジットカードの不正利用に気づき、ここ数日対応をしていた。</p>
<p>時系列でいうと、以下の通り。</p>
<ol>
<li>不正利用が行われる</li>
<li>2日後に利用明細を見て不正利用だと気付く</li>
<li>各種サービスで利用しているカードを切り替える</li>
<li>カード会社に連絡を入れる</li>
<li>3日後にカード会社から連絡が来て対応し、カードが利用停止される</li>
<li>1週間後に新しいカードが届く</li>
<li>各種サービスで利用しているカードを切り替える</li>
</ol>
<p>ネットで調べると、不正利用があった場合には警察に被害届を出すパターンが報告されていたんだけど、今回はカード会社から要求されなかったので良かった。不正利用の確からしさとか、金額の規模とかによるのかもしれない。</p>
<p>改めて振り返ってみると、以下の準備を日頃から行っておいてよかったと思う。</p>
<ul>
<li>家計簿を概ね毎日見る習慣を持っておく</li>
<li>カードが自動的に利用されるサービスを一覧化しておく</li>
<li>各種サービスでカード切替の防災訓練をしておく</li>
<li>サブのカードを持っておく</li>
</ul>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[日記とブログを書く]]></title><description><![CDATA[そうか、日記とブログって両方書くものだったんだな。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-12-daily-notes</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-12-daily-notes</guid><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>そうか、日記とブログって両方書くものだったんだな。</p>
<p>Aqua Voiceを入れてから随分簡単に文章が書けるようになったので、最近はそれを使って、ブログとは別に日記を付けている。これは特にインターネットに公開してはいなくて、ローカルの適当な場所に自分専用に書いているだけ。日記と呼んでもいいし、日報と呼んでもいいし、デイリーノートと呼んでもいいし、何でもいいんだけど。毎日その日起こった出来事や考えなどを題材にしながら、今頭の中にあるものをすべて書き出すような形で、文章をどんどん吐き出していっているような形。内容やスタイルとしては、一人Podcastみたいな感じのトーンで、架空の誰かに話しかけながら喋っているような形。</p>
<p>過剰書きにしたり、見出しをつけたりということはしておらず、とにかく頭の中にあるものから連想をつなげていって、短時間で文章をたくさん書ければ書けるほど良いというような認識でやっている。大体10分くらい喋って2000文字くらいの文章が生まれるような温度感。自分の場合はObsidianというアプリで書いていて、Obsidianを日記専用のアプリにしてしまっているんだけど、別にこれは何でもいいと思う。Obsidianはデフォルトでdaily noteを書くボタンが最初からついているので、この用途には少し適している。他にも何個かボタンがあるんだけどそれらは全部設定で消してしまって、daily note特化のアプリにして使っている。</p>
<p>Obsidianとかでデイリーノートを取っている人の意見を聞くと、結局振り返ったりはそんなにしていないという人が結構多いように見受けられる。結局その書き出すという行為により生まれる考えや気づきを得ることが一番重要。だからフォーマットはあまり気にしない方が良いと思っている。そこで新たな思いつきとか、発見とかがあればラッキー。実際自分もフリースタイルで音声入力でダラダラと喋るような感じにして書いていっており、これによって文章量はすごく増えるんだけど、広がった文章の中からいろんな考えが生まれることが多く、それが自分の考えを変えることも結構あるので、今のところこのスタイルでうまくいってるなと感じる。雑にいろいろ書いておくと、もしかしたら後で思い出せなくなるかもしれないという曖昧な不安感がなくなるのも良いと思っている。</p>
<p>ブログ記事を書くときのフローとして、普段こういう日記のようなものにひとまずタイトルをつけずに考えをどんどん吐き出していって、その中で一定のつながりを持つまとまった情報が見出せたときに、それにタイトルをつけて記事にする――というのが理想的だと思っている。この中で、何かを書くときに最初にタイトルを付けなくて良いということが特に重要。これまではその一時出力先の媒体として自分の中でいいものが見つけられていなかったので、脳内に情報をためておいて、思い出せた時だけブログ記事を書くか、あるいはまとまりのない単位の情報を記事として書いてしまうかという状態になっていた。しかし最近は日記を書くというアプローチが非常に綺麗にはまっているので、今はとても満足な状態。</p>
<p>これまでは日記とブログを両方書くって文章量的に現実的じゃなかったんだけど、音声入力のおかげで5分とか10分みたいな短い時間で書き上げられるようになったので、これが現実的になった。ありがたいことだ。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[スマホから音声入力でブログを書く]]></title><description><![CDATA[この文章はスマホの音声入力だけで書いてみている。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-08-whisper-flow</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-08-whisper-flow</guid><pubDate>Wed, 07 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>この文章はスマホの音声入力だけで書いてみている。</p>
<p><a href="https://r7kamura.com/articles/2026-01-07-aqua-voice">前回の記事</a>でAquavoiceというPC専用の音声入力アプリを使ったら非常に体験が良かったという話を書いたんだけど、AquavoiceはPCにしか対応してない。ではiPhoneで使いたいときにどうすればいいのかと考えたときに、今のところWisper Flowがちょうど良さそうだったので試してみた。</p>
<p>Aquavoicesと比べると、さすがに精度が1段階ぐらい落ちるんだけど、iOS標準の音声入力の質の低さと比べると、かなり質は高いと思う。キーボードで入力した文章の精度が100点だとすると、AquaVoiceは95点ぐらいで、Misper Flowは75点ぐらいで、iOSの標準のは50点ぐらい。Whispr Flowのものを直接他人に読ませる形にするには、幾らか手で編集しないといけないかなあという印象。それゆえの75点という感じです。残りの25点は頑張らないといけない。AquaVoiceはPC版、Wispr Flowはスマホ版で比較しているので、そこは公平な比較でないことには注意。</p>
<p>とはいえ75点ぐらいであっても、iOSの標準の音声入力はこれだとまだ使い物にはならないんじゃないかなぐらいのギリギリ落第点って感じで、AquaVoiceはPC版しかないということで、このアプリを入れる意義はかなり大きいと思う。改行と削除は使ったものの、この文章の誤字や脱字、変換ミスは一切直していないので、ウィスパーフローの精度はこの文章の出来栄えを見て判断してもらえると丁度よさそう。ミスパーフローとアクアポイスの精度差はこれも埋められないぐらいの差があるので、自分の場合は2つ併用していこうと思っている。特に固有名詞の認識にかなり問題があるように感じる。この文みたいにね。</p>
<p>Wispr Flow の実装方法は、キーボードの一種として実装されている形式。普通は日本語キーボードと英語キーボードがデフォルトで使える状態だと思うけど、そこにさらに Wispr Flow キーボードを追加するみたいなイメージ。だから合計3種類のキーボードが追加されている状態になっている。音声入力したくなったら、音声入力用のキーボードに地球マークみたいなアイコンを押して切り替えて、そこでマイクボタンを押してしゃべる。</p>
<p>なぜスマホで音声入力したくなったかというと、元々Aquavoiceを紹介してくれた友達が、毎日のDaily Noteを音声入力でやっていきたいっていう話をしていて。で、毎日振り返りを記録するとなると結構頻度が高いので、かなり手軽にできないといけないなと。それならスマホが最適なんじゃないかなと思って、今ここに至るという状態。元々、自分はデイリーノートをつけていきたいというモチベーションは全くなかったんだけど、友達がやりたいということだからじゃあ自分も試しにやってみるかと思って。その結果どうだったかという話を少しでもできたら、その友達がデイリーノートを続けるモチベの何かしらの足しにでもなるんじゃないかなと思ってやってみているって経緯ですね。</p>
<p>自分はスマホをお風呂に持ち込んでいて、そこで普段はYouTubeの「後で見る」に入れていた動画を見たり、気になっていた記事をストックしておいたのを見たり、フィードリーダーを見たりしている。今日はそこで音声入力を使ってデイリーノートを書いてみたんだけど、これは結構良かった。5分ぐらいで結構な分量の振り返りができたし、最終的に得た収穫もあったんで、悪くない取り組みだったなぁと。明日からの生活ちょっとこう変えてみようとか、何個か考えが変わった部分があるんで、意外とやってみると出てくることがある。</p>
<p>前回の記事と同様に、Wispr Flowについても招待リンクがあるみたいなので掲載しておきます。これもAquaVoiceの時と同じで、これ経由で初回登録するとおそらくお互いに最初の1ヶ月間だけ有料プランが無料で使えるようになるっぽい。</p>
<ul>
<li><a href="https://wisprflow.ai/r/R7KAMURA1">https://wisprflow.ai/r/R7KAMURA1</a></li>
</ul>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[音声入力でブログを書く試み]]></title><description><![CDATA[この文章は音声入力だけで書いてみている。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-07-aqua-voice</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-07-aqua-voice</guid><pubDate>Tue, 06 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>この文章は音声入力だけで書いてみている。</p>
<p>Aqua Voiceっていう音声入力のソフトウェアを使ってみたんだけど結構良くて驚いた。音声認識の精度が高いっていうのは当たり前なんだけど、IMEの変換の精度がとにかく良くて、変換ミスがほとんどない。あと、使う前は「あのー」とか「えーっと」とか「うーん」みたいなフィラーをどう処理するんだろうって思ってて、そういうのがノイズになるんじゃないかなって思ってたんだけど、意外とそういうのを消してくれて、しかもあえて使った部分に関してはこの文のようにちゃんと残しておいてくれる。これは使ってみると意外と便利な機能だと思った。</p>
<p>実際に10分くらい使ってみると分かるんだけど、キーボードで入力するよりも明らかに入力速度が速くて、それがめちゃくちゃ気持ちいい。キーボードで入力したときの文章の精度が100点だとした場合、95点ぐらいの文章が出力されるから、実際にはその5点の部分を直したいなって思うこともあるにはある。語尾が微妙に口語っぽかったりする部分とか。けどこの入力速度が速いっていう利点が圧倒的に優れていて、5点の部分を放置しておいてもまあいいかって思えるぐらい快適。</p>
<p>最近友達におすすめしてもらったものをすぐその場で積極的に試すっていうのをやるようにしてて、これが結構いい方向に転ぶことが多いんだけど、今回のAqua Voiceも友達に紹介してもらって、その場でアプリケーションをインストールして試してみたら、「おー、なにこれめちゃくちゃいいじゃん」って感じだった。今回もかなり良い方向に転んだので、この取り組みは今後も続けていきたいところですね。ただ、笑い話として、その後シャクティマットっていうトゲトゲのついた地獄みたいなマットもお勧めされたんだけど、それだけは絶対に使いたくないからそれについては聞かなかったことに。</p>
<p>今回試してみてかなり体験が良かったんで、今後もブログは音声入力でしばらく書いてみようかなと思ってる。一人で喋るポッドキャスト的なものもやってみたいなという気持ちがあったんだけど、ちょっといきなりやるにはハードルが高すぎるし、音声入力でブログを書くっていうのがその中間ぐらいの活動としてちょうど良い。音声入力で文章を書くと全体的にカジュアルな文体になるから、これまでの堅い感じの文体よりもちょっとだけ丸い感じになるのもいいね。</p>
<p>Aqua Voiceの紹介コードがあるみたいなので記載しておきます。これを使って登録すると、上手くいけばお互いに有料プランが1ヶ月間無料になるっぽい。</p>
<ul>
<li><a href="https://aquavoice.com/share?code=RH-E2FF">https://aquavoice.com/share?code=RH-E2FF</a></li>
</ul>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[箱の処分]]></title><description><![CDATA[押入れの整理に着手し、化粧箱を幾つか処分した。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-06-box</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-06-box</guid><pubDate>Mon, 05 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>押入れの整理に着手し、化粧箱を幾つか処分した。</p>
<p>そもそもこれらの化粧箱は、次の理由で保管しておいていたものだ。</p>
<ol>
<li>すぐに動作不良を起こして返品するかもしれない</li>
<li>売るときに価値が付くかもしれない</li>
<li>売るときや引越し時の梱包に役立つかもしれない</li>
</ol>
<p>実際のところ、人生で製品を返品した例はほぼ無いに等しい。完全に動かなかった例に遭遇しないし、万が一したとしても安価なものが多く、返品対応の諸々のコストを考えると買い直した方が安いからだ。したがって、返品のために箱をある程度取っておくという措置は今後やめた方が良いように思える。よほど高価なものでもない限り、経験的に「開封してすぐ動作すれば返品の可能性はない」と判断して良いだろう。</p>
<p>中古で売る観点だと、化粧品で値段が上がる・化粧品が無いとそもそも買ってもらえないことがあるという、価値と販売速度の二点が関わってくる。自分の場合、すごくシビアに考えてみるとおよそ「１万円以上かつ１週間以内で売れる」なら、頑張って清掃販売梱包出荷をやってみようと思える程度の気持ちがあるが、それ未満のものについては元気が出ない。それより下回るなら、家に遊びに来た友達にでもそのまま現物で譲って、頑張らなかった分の元気で仕事した方が幸福の総量が多いと考える。その場合、例えばApple製品・ゲーム機本体・オーディオ機器・カメラ機器などの箱は保管しておくべきで、一方USBケーブルや安物のゲームパッドなんかの箱は保管しておくべきではないということになる。</p>
<p>例外として、モニターについては梱包材としての価値がきわめて高く、これが無いとそもそも低コストで安全に運んだり売ったりできないという状況が発生し得る。具体的には、箱が無いとまともに売れなかったり、引越しのときに破損したりするといったことが、かなり高い確率で起こり得る。そのため、モニターの化粧箱も引き続き保管しておくことにした。</p>
<p>整理すると、自分は次の製品の箱を保管すべきで、他は処分して良いことになった。</p>
<ul>
<li>再販価値が「１万円以上で１週間以内に売却可能」と見込まれるもの
<ul>
<li>Apple製品</li>
<li>ゲーム機本体</li>
<li>オーディオ機器</li>
<li>カメラ機器</li>
</ul>
</li>
<li>引越し時の梱包が大変なもの
<ul>
<li>モニター</li>
</ul>
</li>
</ul>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[年次の家事]]></title><description><![CDATA[今回の年末年始は家のメンテナンスが捗った。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-04-yearly-chores</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-04-yearly-chores</guid><pubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>今回の年末年始は家のメンテナンスが捗った。</p>
<p>具体的には、いつもの休日であれば着手しなかったであろう、こういう細々とした作業を粛々とこなした。</p>
<ul>
<li>PC机の配線</li>
<li>靴の掃除・防水スプレー</li>
<li>浴室の鏡のウロコ落とし</li>
<li>温度調節レバーの潤滑</li>
<li>食料品の収納用品の見直し</li>
<li>排水トラップの見直し</li>
<li>掃除用品の買い替え</li>
<li>ベランダの掃除</li>
</ul>
<p>特に年末は周りが大掃除のムードになってくれるので、この勢いに乗ると作業が捗りやすい。良い祭りには積極的に乗っかっていきつつも、悪い祭りには乗らないのが吉。</p>
<p>部屋の中の象過ぎてこの文章を書くまで全く認識できていなかったのだけど、うちの中でいま最も掃除が必要とされているのは、恐らく押入れの中に仕舞い込まれている不要なガジェットや箱の数々だと思われる。もはやほとんど使われていないにも関わらず面倒で放置されており、その僅かな精神的負担が年単位で塵のように積もっていっている感じがする。いま覚悟は決めたので、明日起きたら整理を始めてみたい。</p>
<p>何らかの文章を書きながらぼんやりと内省していると、こういう捉えどころのない霞がかった気持ちが唐突に明らかになる瞬間があって面白い。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[コンテナに全部詰めろ]]></title><description><![CDATA[生活で一番重宝している道具は、ジップロックコンテナかもしれない。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-02-ziploc-container</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-02-ziploc-container</guid><pubDate>Thu, 01 Jan 2026 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>生活で一番重宝している道具は、ジップロックコンテナかもしれない。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/PGKpjdEh.jpg" alt="" title="プロテイン・ミックスナッツ・調味料"><figcaption>プロテイン・ミックスナッツ・調味料</figcaption></figure>
<p>この1100mLのものを20個ぐらい買って10年ほど使っている。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01F8L93BM?th=1?tag=r7kamuracom-22">ジップロックコンテナ 1100mL×10個入 - Amazon</a></li>
</ul>
<p>食料品以外にも、固形洗剤や使い捨てのネットの収納などちょっとした消耗品の収納先として、かなり広い用途に渡って活躍している。おかげで一度に使い切れない消耗品を購入するのが苦にならなくなり、生活が至極快適。ジップ付きの袋で販売されているものでも、出し入れや管理のしやすさを考慮して大抵初回開封時にコンテナに詰め込んでいることが多い。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/UvS7qoVh.jpg" alt="" title="冷凍のネギ・オクラ・ブルーベリー"><figcaption>冷凍のネギ・オクラ・ブルーベリー</figcaption></figure>
<p>一人暮らしで自炊をしていると食材が余りがちという問題があるが、うちではその対策として冷凍の食材に大きく依存しており、このときもコンテナが重宝している。こういう構造が無いといちいち細かい食材の残量を気にしながら不足分を買い足したりしていられない。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/wv6kGE2h.jpg" alt="" title="オーバーナイトオーツ"><figcaption>オーバーナイトオーツ</figcaption></figure>
<p>オーバーナイトオーツ（夜の間にオートミールを牛乳に浸しておいて朝に食べるもの）を朝食に摂ることが多く、つくるたびにいちいち可愛いボウルにラップみたいな面倒なことをしてられないので、これもコンテナでつくってそのまま食べている。直でここから食べるのは人によってはかなり気が滅入るかも。自分は十年の年月を経て慣れたというか、寧ろこれぐらいの方が、レトロなSF感があって可愛いく感じるようになってきている。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[銅の排水トラップ]]></title><description><![CDATA[排水トラップを銅製のものに交換してみた。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2026-01-01-bronze-drain-trap</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2026-01-01-bronze-drain-trap</guid><pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>排水トラップを銅製のものに交換してみた。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/52Xjfjjh.jpg" alt="" title="銅の排水トラップとゴミ受け"><figcaption>銅の排水トラップとゴミ受け</figcaption></figure>
<p>ゴミ受けは以前記事に書いたものと同じ。</p>
<ul>
<li><a href="https://r7kamura.com/articles/2024-02-13-bronze-strainer">銅のゴミ受け</a></li>
</ul>
<p>排水トラップというのは、多くの家庭の排水管に設置されている凹型のパーツで、水を溜めておくことで下水からの悪臭や害虫の侵入を防ぐ役割を果たしてくれており、大抵その部分だけすぐ外せるような機構になっている。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/0x5FATOh.jpg" alt="" title="プラスチック製のものを外して付け替えた様子"><figcaption>プラスチック製のものを外して付け替えた様子</figcaption></figure>
<p>銅のゴミ受けを１年ほど使ってそこそこ良かったので、今回排水トラップも替えてみることにした。排水トラップもAmazonを見ると似たようなものが無限にあり、正直どれでも良かったのでセールで安かったものを選んだ。メンテナンスがより楽になるといいね。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00T2HJVVG?tag=r7kamuracom-22">カクダイ 流し台トラップ防臭ワン - Amazon</a></li>
</ul>
<p>たまに家の各所を入居前の綺麗な状態まで戻したくなる気持ちがある。不可逆な状態に沈み込むのが嫌というか、場も自身の能力も含めて可搬性や再現性の高い状態に保っておきたい欲求があるのだと思う。どこでも上手く生きていけるという安心感を持ちたいのかもしれない。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[白湯]]></title><description><![CDATA[寝起きや休憩時間にお湯を飲んでいる。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-31-plain-hot-water</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-31-plain-hot-water</guid><pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>寝起きや休憩時間にお湯を飲んでいる。</p>
<p><img src="https://i.imgur.com/P57fuvhh.jpg" alt="白湯"></p>
<p>胃を温めることで朝食の栄養摂取効率を高めたいのと、朝食に冷凍ベリー入りの飲みものを飲む都合お腹を冷やしたくないため。白湯を飲んでることにだけ着目すると自分でも老人だなあと苦笑いしてしまいそうになるものの、自身の生活と真面目に向き合って長生きしてる老人の方が普通に賢明で、見倣うべき姿勢があると思う。</p>
<p>で、この習慣で消化能力にも余裕が出てきており、最近は色々と朝食の内容を模索している。具体的には、オートミールを取り入れてフルーツやナッツ類・蜂蜜等と一緒に摂れると朝食の栄養価の具合が良いのではと思い、幾つか試しているところ。流行りの形としては、オーバーナイトオーツとして前日から仕込んでおくのがいいのかもしれない。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[ブレインスリープの枕の感想]]></title><description><![CDATA[しばらく使ってみた結果かなり満足しているので、感想を書いておく。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-30-brain-sleep</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-30-brain-sleep</guid><pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>しばらく使ってみた結果かなり満足しているので、感想を書いておく。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHJVK7GF?tag=r7kamuracom-22">ブレインスリープ ピロー スタンダード - Amazon</a></li>
</ul>
<p>自分のここ十数年ほどの枕遍歴は以下の通り。</p>
<ol>
<li>テンピュールの枕</li>
<li>無印良品の枕</li>
<li>マニフレックスの枕</li>
<li>ヒツジのいらない枕</li>
<li>ブレインスリープの枕</li>
</ol>
<p>直前まではヒツジのいらない枕を使っていたのだけど、その枕は起床直後に後頭部が圧迫されて血の気が引いている感覚があったり、重くて扱いづらかったりと、不満点が幾つかあった。しかしブレインスリープの枕は圧迫感が少なく、前述の症状が発生しなくなった。また明らかに首の寝違えが減った。構造的に熱がこもらず、頭が暑すぎて寝苦しいような感覚が無いのも良い。かと言ってヒンヤリしすぎるということもなく、適度にさっぱりした温度感がある。</p>
<p>ブレインスリープの枕は重量が軽いのも良い。買う前は「そんなに動かすもんじゃないし別に重くても良いだろ」と思っていたのだけど、実際軽い枕を扱ってみると、日々のベッドメイクから寝具の洗濯作業なども含めて、ベッド周りのメンテナンスがかなり捗ることが分かった。風呂場に持っていってシャワーで洗うだけで掃除できるし、乾燥も比較的早い。これが重いとそれだけでだるい。付属の海苔巻きみたいな枕カバーも付け外しが楽だし、毛玉も付かないし、洗濯乾燥機にぶち込んでおくだけで洗える。</p>
<p>総じて満足している。あとは年単位で使ったときに耐久力がどうなるのかがまだ判明していないので、そこは気になるところ。とはいえ１ヶ月使ってこれだけ満足できているなら、既にコスト分の利益を回収できているように思う。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[健康面の見直し]]></title><description><![CDATA[健康面を見直そうと試行錯誤してしばらく経った。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-28-health</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-28-health</guid><pubDate>Sat, 27 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>健康面を見直そうと試行錯誤してしばらく経った。行動変化のハイライトは次のあたり。</p>
<ul>
<li>あすけん</li>
<li>食事見直し</li>
<li>パーソナルトレーニング</li>
</ul>
<p>タニタの体組成計での変化量を見ると、ここ一ヶ月での体重は微増、筋肉量は増加、体脂肪率は減少。書き出すことで継続が途切れてしまう恐れがあるのであまり書かないようにしていたが、一方で定期的に振り返りながら記録を残したいという気持ちもあり、またしばらく続いて習慣の強度も上がってきたので、この辺りで記録を残しておくことにした。</p>
<p>あすけんは面白い。脂質を抑えながらその他栄養素を適正量取るのが意外と難しく、ゲーム性がある。実際にはフィードバックを受けて次の辺りが変わった。</p>
<ul>
<li>間食を導入した</li>
<li>朝食を和食にした</li>
<li>夕食より昼食の量が多くなるようにした</li>
<li>プロテインにベリー類を混ぜるようにした</li>
<li>魚多め・脂質少なめの食事が好きになった</li>
</ul>
<p>パーソナルトレーニングに１時間ずつ週２回通っている。成果はしっかり出ているのだけど、正直これは自分の努力で成果が出ているという訳ではなく、その場に行けば後は指示通り全力でやり切るのみなので、指導してくれているトレーナーさんが頑張っているという表現が適切。むしろ難しいのは、トレーニングをしていない時間帯にどう過ごすかである。</p>
<p>自分としてはまずまずの生活の変化があるように感じている一方で、ストレスをほとんど感じていないのが幸い。あえて挙げるならば、こういうまともに生きようとするとある種当たり前のように向き合って行動に移さねばならないことの一つ一つを、さも大変なことをやっていっているかのように取り上げてしまうこと。その自分の精神面に未熟さを感じる。やれよ、普通に。</p>
<p>年末年始は特に習慣が崩れやすい。いつも以上に気を付けつつ、しかし気を付けすぎもせず過ごしたい。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[Blue Yetiを初期化]]></title><description><![CDATA[調べて初期化してみたところ、不調だったUSBマイクの問題を解消できた。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-23-blue-yeti</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-23-blue-yeti</guid><pubDate>Mon, 22 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>調べて初期化してみたところ、不調だったUSBマイクの問題を解消できた。</p>
<p>ここ十年ほどYetiというUSB接続のマイクを使っているのだけど、いつからかこれがWindowsに上手く認識されなくなった。恐らくWindows 11に移行した辺りからだろう。以前はYeti Stereo Microphoneという名称で認識されていたのが、それ以降はUSB Audio Deviceと認識されるようになった。このマイクはUACという規格に対応しているので、今回のように上手く認識されない状態であってもUSB接続のマイクとして機能こそする。しかし名称が分かりづらいのも音声入力元設定などの際に不便だし、直せるものなら直しておきたい。</p>
<p>そこで調べてみると、同種の報告が五年以上前からなされているようで、その解決策も提示されていた。そして説明されている通りに古いファームウェアを怪しい方法で書き込んでみたところ、無事にYeti Stereo Microphoneとして認識されるようになった。ありがとうMikeTheTech。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.reddit.com/r/blueyeti/comments/oknmvz/fix_blue_yeti_audio_and_software/">https://www.reddit.com/r/blueyeti/comments/oknmvz/fix_blue_yeti_audio_and_software/</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=RzuMYxhqIEs">https://www.youtube.com/watch?v=RzuMYxhqIEs</a></li>
</ul>
<p>謎の状況に対して謎の仕組みで解決できたというだけで、正直何の知見も得られていないに等しいのだけど、あえて言語化するとこの辺りの教訓が得られたように感じている。</p>
<ul>
<li>利用者が多い機器を選ぶことにはそれなりの利点がある</li>
<li>おかしなことは調べると案外深い情報が出てくる</li>
<li>UACは偉い…</li>
</ul>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[ニキビに貼るやつ]]></title><description><![CDATA[試してみたら思ったより効いたので記念カキコ。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-18-vt-cosmeticst-clear-spot-patch</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-18-vt-cosmeticst-clear-spot-patch</guid><pubDate>Wed, 17 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>試してみたら思ったより効いたので記念カキコ。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09CDBRZ97?tag=r7kamuracom-22">Amazon | VT COSMETICS クリアスポットパッチ</a></li>
</ul>
<p><img src="https://i.imgur.com/qiZteRvh.jpg" alt=""></p>
<p>先端が白いタイプのできはじめの小さいニキビに貼ると、翌日にはほぼ治っていた。もう少し前からあるニキビにも同じく貼ってみたが、そちらに対しても一応効果はあったものの劇的な効果は認められなかったので、できはじめの悪化する前の段階ですぐ貼ることにする。</p>
<p>１個買うと中に沢山入っているので、買うにしても１個でいい。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[コーヒー記]]></title><description><![CDATA[Tokyo Coffee Festival 2025に参加。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-13-tokyo-coffee-festival</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-13-tokyo-coffee-festival</guid><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Tokyo Coffee Festival 2025に参加。</p>
<ul>
<li><a href="https://tokyocoffeefestival.co/">https://tokyocoffeefestival.co/</a></li>
</ul>
<p><img src="https://i.imgur.com/hXrjxehh.png" alt=""></p>
<p>最初に3000円ほど払って良さげなカップやら４杯分のチケットやら色々をもらい、好きなブースで好きなコーヒーを飲めるイベント。屋外ながら同人イベントのような活気で日本や世界のコーヒー屋がところ狭しとブースを並べており、好きなのを選んで飲める。普段なかなか話す機会が得られていなかった友達と一緒に行くと、コーヒーの感想を挟みつつおしゃべりできてなおたのしい。</p>
<p>こんなイベント参加してるからにはさぞかしコーヒーが好きなんだろうなと思われるかもしれないが、完全に初心者といって良い程度にはコーヒーのことは何もわからない。が、それでもとても楽しめた。そこまで多忙ではなさそうなブースを探して、店員さんといろいろ話しつつ、前回飲んだものとまともに比較できそうなものを飲んでみる。それで感想を言語化しながら徐々に自分の好みに近付けていくというスタイルで回った。</p>
<p>少なめで色々飲んだのだけど、グアテマラ産・ゲイシャ種のコーヒー豆を浅煎りしてドリップして淹れてもらったものが特に印象に残った。華やかな香り・するすると飲めるまるい舌ざわり・ややお茶っぽさ・ほのかに甘い味わい・ちゃんとコーヒーらしい後味といった具合。高級路線の豆ながら、普段の自分はカフェインレスの手に入りやすいものをずっと飲んでいるので、稀に飲むものとしてこれを好むのは丁度良さそうだと感じた。</p>
<p>こういう言語化しづらい曖昧な体験に関する記憶は、得た瞬間からすぐさま揮発を始めてしまう。ある程度考えや成果が形になったらそれをまとめて伝えよう――なんてことをやっているとこぼれ落ちてしまうものが多すぎる。逆に言うとアウトプットにおいてリアルタイム性を優先することの旨味はそこだよな等とこの文章を綴りながら考えていた。</p>
<p>コーヒーについては普段から「なんもわからん」と言って思考を放棄している状態だったので、たまのこういうお祭りでワッショイワッショイしながら飲み比べたり周りの人と感想を共有したりする機会が興されるのはマジで助かる。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[家計簿の整理]]></title><description><![CDATA[2025年分の家計簿を振り返った。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-12-accoun-book</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-12-accoun-book</guid><pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>2025年分の家計簿を振り返った。</p>
<p>年末なのでいっちょ家計簿でも見直しますかということで、重い腰を上げて家計簿サービスで2025年に登録されたデータをざっと振り返り、未分類だったデータを正しく分類。完全にすべてのデータを分類するのは現実的ではなかったので、月ごとに支出額順に並べ替えた上で一定額以上の有意な支出だけを正しく分類することにし、小一時間ほど作業して2025年1月から12月までのおおよその支出分類を完了。</p>
<p>ついでに運用方法にも幾つか改善を加え、今後は税金・年金・保険金は月ごとの比較対象から除外するようなポリシーに変更した。自営業での予定納税や年払いなどが頻繁に発生する関係で、これまで月単位での比較が全く機能していなかったのだけど、これらが除外されたことでしっかり月次で比較できるようになった。これは相当捗った。</p>
<p>最終的に整理されたデータの月次推移を眺めつつ、仮にほぼ贅沢をしなかった場合の基礎的な支出として、自分は月に合計どれぐらいのお金を使っているのか。贅沢してそうな月はどれぐらい追加でお金が掛かったのか。仮にこれから１年間仕事を全くできなくなったとして、資産がどの程度変化するのか――などをある程度ざっくりと把握できた。</p>
<p>総じて有意義な振り返りだったと思う。定期的にこういうことをやっておくと、余計な不安やストレスも減るし、意思決定の質や速さが向上する。結果的に、これに掛けた時間を差し引いても十分アドが取れていると感じる。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[VSCodeのシェル統合機能を無効化]]></title><description><![CDATA[terminal.integrated.shellIntegration.enabledをfalseに設定した。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-10-vscode-shellintegration-disable</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-10-vscode-shellintegration-disable</guid><pubDate>Tue, 09 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>terminal.integrated.shellIntegration.enabledをfalseに設定した。</p>
<p>最近VSCodeのターミナルのデフォルトの挙動が代わり、何か入力するたびに補完候補を表示するようになった。視界を覆う上、補完結果も壊れていることがあり（試しに <code>cp</code> コマンドのパスを補完させてみるも入力されるべきパスの一部分しか入力されない等）、結局方法を調べて無効化した。</p>
<p>最近のリリースノートを調べてみたのだけど、AI系の提案機能が追加されてはいたものの、今回変更した設定項目の辺りが変更されたという直接的な記述は見当たらず、なぜこういう変化が起きたのかは不明。因果関係を知っている人がいたら教えてほしい。</p>
<ul>
<li><a href="https://code.visualstudio.com/updates/v1_106">https://code.visualstudio.com/updates/v1_106</a></li>
</ul>
<p>この設定は、ターミナルのセッションを新しく開いたときに反映されるらしい。Ctrl+Dでセッションを閉じてからCtrl+Jで再度開くことで反映されたのを確認した。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[作業机一式を発注]]></title><description><![CDATA[作業机や椅子やモニターなどを発注した。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-10-desk-order</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-10-desk-order</guid><pubDate>Tue, 09 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>作業机や椅子やモニターなどを発注した。</p>
<p>2023年頃から二カ年計画で作業机一式の買い替えを検討しはじめて、まずは調査や分析のために机なしのミニマルな環境に移行。その環境で１年ほど過ごして自分に必要な要件を整理し終えたので、今回ようやく発注にまで至った。発注したものや選択にあたって考えたことなんかをそのうち忘れてしまいそうなので、ひとまずここに記載しておく。</p>
<ul>
<li>天板
<ul>
<li>PREDUCTS GLOVE 180x75 + PC MOUNT</li>
</ul>
</li>
<li>脚
<ul>
<li>FLEXISPOT E8</li>
</ul>
</li>
<li>椅子
<ul>
<li>LibreNovo Omni</li>
</ul>
</li>
<li>モニター
<ul>
<li>AOC U27G4XM/11 x2</li>
</ul>
</li>
<li>アーム
<ul>
<li>ERGOTRON LX x2 + ロングポール</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>天板と脚</h2>
<p>当初はかなでもの or PREDUCTSで考えていて、最終的にPREDUCTSのものに決定。</p>
<ul>
<li><a href="https://kanademono.design/">https://kanademono.design/</a></li>
<li><a href="https://preducts.jp/">https://preducts.jp/</a></li>
</ul>
<p>もし非昇降にするなら脚のデザインが好きなのでかなでものを選んでいたと思うけれど、今回は机の高さを細かく調整したい気持ちが強かったので昇降できるものにした。購入した椅子が届くまでしばらく掛かりそうなので、それまでいまのストレスレストーキョーのリクライニングチェアを使うことを考えると、やはり昇降可能にしておいて良かったと思う。</p>
<p>PREDUCTSはPCの筐体をマウントできるのがやはり良かった。10年ほど前に環境をすべてWindows 1台に統合して以来、別途Macのマシンを持たなくて良くなっているので、実際そこまでPCがごちゃつくこともなく机の上に載せても十分収まりはする。ただ可能なら吊っておきたいとは思っていたので、このマウントはありがたい。自分の使ってるLianLi O11なんかはでかすぎ＆重すぎで吊れないんじゃないかなと思っていたけれど、調べたら意外と余裕を持って吊れるようだったので安心した。</p>
<p>天板をホワイトオーク集成材にするか天然木にするかで結構迷ったのだけど、前者はたのしくてかわいい感じ・後者は自然で落ち着いた感じという印象があって、最終的に後者にした。正直どちらでも良いぐらいの違いではあるかもしれない。PREDUCTS公式だと黒色の脚をセットで注文できなかったので、脚はFLEXISPOTで別途購入した。普段デバイスを黒系に統一しているのに今回椅子の白いほうがかわいすぎたために椅子を白系にしてしまい、その選択に引きずられて危うく机の脚まで白色にしてしまいかけたが、結局強い気持ちで黒色を選べた。</p>
<p>脚についてはFLEXISPOT E7とE8どちらにするかという選択があり、正直これはどちらでも良かったもののE8を選択。E7は角ばった脚、E8は僅かに細い楕円形の脚という違いがあり、またE8は後継であるためほんの僅かに性能が良い。E8の丸みを帯びた脚がそんなに好きではなかったものの、E7の脚は写真を見続けているうちにかなり太ましい感じがしてきたので、最終的にE8にした。</p>
<p>フローリングで使うのでキャスターは付けず、代わりにカグスベールというマリオRPG系列みたいな名前のパッドを脚の下に貼って床の保護と机の移動しやすさを両立することにした。この方が机を一番下げられる高さも低くなるので、フローリングならこれ系、非フローリングならキャスターという選択が良いのではないかと思う。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B086LJTMXG?tag=r7kamuracom-22">Amazon | カグスベール</a></li>
</ul>
<h2>椅子</h2>
<p>椅子選びにおいてはWORKAHOLIC（椅子選び屋さん）を利用させてもらったのだけど、これはたいへんに参考になった。身体が大きいのでErgohuman PRO 2辺りが第一候補になるかなと思いきや、実際にはFLEXISPOT C7 Morpherというダークホースが登場して、試座した中ではこれが一番という結果に。全く認知していない製品だったのでこの結果には驚いた。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.iamworkaholic.jp/">https://www.iamworkaholic.jp/</a></li>
<li><a href="https://www.flexispot.jp/c7-morpher.html">https://www.flexispot.jp/c7-morpher.html</a></li>
</ul>
<p>しかし最終的に選んだものは、LiberNovo Omniという椅子。これは丁度いまクラウドファンディングをやっていてそろそろ発売されそうな段階の椅子。渋谷の展示で試座してみたところ、自分の要件や好みの上ではこれが抜きん出て良く感じた。前述の椅子達はメッシュ素材でどちらかと言うとパリッとした弾力のある硬めの椅子なのに対し、こちらはクッション素材でふかふかの椅子。ヘッドレストや腰周りなどを含めて調整できる箇所とその自由度が非常に高いことで購入を決めた。</p>
<ul>
<li><a href="https://jp.libernovo.com/">https://jp.libernovo.com/</a></li>
</ul>
<h2>モニター</h2>
<p>最初に用意した要件は次の通り。</p>
<ul>
<li>27inch</li>
<li>16:9</li>
<li>4K 144Hz+</li>
<li>IPS (≒ not VA, not OLED)</li>
<li>miniLED</li>
<li>HDR1000+</li>
</ul>
<p>ゲームを16:9のフルスクリーンでやる用途があるので比率はこれ一択で、ウルトラワイドは除外。かつその状態で4Kでの録画や配信を行う用途があるので2枚必要。上下2枚の配置に昔から慣れ親しんでおり、左右2枚で一時的に片方だけ見続けた結果首が痛くなったこともあるので、一旦上下2枚想定で考えた。上下2枚で非ウルトラワイドだと24か27型が適切かなと思うし、後から左右2枚にしたくなっても27型なら同じアームで対応できそうな範疇、ということで27型x2に。</p>
<p>2枚使う場合VAパネルだと視野角にかなり悪影響を及ぼしてくるのでこれは除外。OLEDはいわゆる大型テレビのような映像専用以外の用途に使うと焼き付きが発生して現実的に問題になるのでこれも除外。ということで候補はIPSだけになって、2024～2025年の製品だとminiLEDを利用しているものが主な選択肢になってくる。出力可能な最大輝度の基準としてHDR400とかHDR1400みたいな基準が存在しており、現在時点だとHDR1000がコスパ的に良いラインに思えたので、HDR1000のものを選ぶことになった。</p>
<p>この条件の場合、数万円のコスパ最適ラインだとAOC製かTLC製あるいは次点でMSI製、高級品だと20万円超えのASUS製みたいな品揃えになってたので、今回は多少信頼できるAOC製のものを選択。もっと安い怪しいブランド製のものもあるにはあったのだけど、あまりに怪しいので避けた。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FH1TX9XN?th=1?tag=r7kamuracom-22">Amazon | AOC U27G4XM/11</a></li>
</ul>
<hr>
<p>また全部届いて設置し終えたら、あらためて記事にまとめるかも。</p>
]]></content:encoded></item><item><title><![CDATA[枕を替える]]></title><description><![CDATA[枕をブレインスリープのものに替えた。]]></description><link>https://r7kamura.com/articles/2025-12-06-brain-sleep-pillow</link><guid isPermaLink="true">https://r7kamura.com/articles/2025-12-06-brain-sleep-pillow</guid><pubDate>Fri, 05 Dec 2025 15:00:00 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>枕をブレインスリープのものに替えた。</p>
<figure><img src="https://i.imgur.com/2k4APl3h.jpg" alt="" title="めでたそうな袋に入って届いた"><figcaption>めでたそうな袋に入って届いた</figcaption></figure>
<p>ブレインスリープは2019年設立の日本の会社。比較用の寝具と共に配信者を冷凍庫にぶち込む案件配信をしたりしているので、最近の認知度は意外と高いのかもしれない。</p>
<ul>
<li><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97">ブレインスリープ - Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>枕には種類があるようだったが、今回はスタンダードなモデルにした。特に調整機能などはないものの、一応前後で高さが違うようになって好みに応じて好きな側を使えるようになっている。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHJVK7GF?tag=r7kamuracom-22">ブレインスリープ ピロー スタンダード - Amazon</a></li>
</ul>
<p>しばらく寝てみた感想として、今のところすこぶる印象が良い。</p>
<p>これまでの薄すぎる枕だとなんだか入眠しづらく、逆に厚すぎる枕だと起床時の後頭部に少なからず圧迫感を感じていたのだけど、この枕はどちらの問題も感じなかった。まあまあの厚さがあるわりにそこまで押し返される感じが強くない。また中央と端とで硬さが徐々に変わる点が効いているのか、寝返りが打ちやすい気もした。</p>
<p>枕自体が非常に軽いのも評価したい点。重いとその分、ベッドカバーや枕カバーの着脱などメンテナンスが地味に面倒になるので、これぐらい軽いと非常に取り回しやすい。</p>
<h2>追記</h2>
<p>一ヶ月後に次の感想記事を書いた。</p>
<ul>
<li><a href="/articles/2025-12-30-brain-sleep">ブレインスリープの枕の感想</a></li>
</ul>
]]></content:encoded></item></channel></rss>