ディスプレイアームを導入したら机が広くなって最高

引越したついでに作業環境を改善しようと思い、以前導入したディスプレイのスタンドのせいで作業領域が狭いという問題を改善すべく、ディスプレイアームを導入することにした。

作業用に曲面ディスプレイを導入
主にプログラミング作業用に 34 型の曲面ディスプレイを導入したので、嬉しがって設置してみた様子を紹介する。medium.com

自分の利用しているディスプレイは結構な重量があるので、それに耐えられるアームにしようということで、信頼のおけそうな製品を選ぶ方針に。このディスプレイには背面に 100 x 100 mm のネジ穴が用意されているので、耐荷重・可動域を考慮して、結果的にエルゴトロン MX を選択。他社の製品よりも比較的微調整が行いやすく、重厚感のある見た目が好印象だった。

様子

まず以下が導入前の様子。

導入前の様子 導入前の様子

そして以下が導入後の様子。

導入後の様子 導入後の様子

ディスプレイアームの導入により、作業領域が狭い問題は完全に解決され、めちゃくちゃ広くなった。少しの違いに見えるけど、想像以上に広くなって驚いた。用途に応じて画面を大きく動かせることも便利で、例えば FPS のゲームをやるときは視野を広く保ちたいので画面を少し遠ざけられるとか、机の左側にあるベッドから画面を見たいときにぐるりと回せるとか、小回りが利くようになったことも大きい。